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社員インタビュー

振り返えれば中身がとても濃かった新卒1年目。
何よりも自分から学びとる姿勢が大切だと感じた。

I.S2025年入社

(入社動機・経緯)

大学でITの基礎知識を学び、インフラ構築を志向。

新卒入社1年目の私は、大学時代に情報メディア学科でITの基礎知識を学んでいます。実習ではJavaやC言語によるプログラミングで銀行の入出金システムやゲームのレビュー作成システムなどを、チームで製作。このような経験を経て、IT全般への興味と学習意欲が高まりました。ですからIT業界への就職を考えたのは自然なことでした。そうした中でC&Cを選んだのは、ITインフラの構築に関わりたいと考えたからです。大学入学当時はコロナ禍。在宅学習のできるテレワーク環境があったことで本当に助かりました。この時から、ITインフラは社会を支える土台であることを実感しており、ITインフラソリューションを提供しているC&Cに入社し、社会に貢献する活躍をしたいと考えたのです。

(現在の仕事内容・やりがい)

システムの安定運用を支えながら知見を広げる毎日。

入社後、これからITインフラのスキルを極めていく最初の段階として、サーバーを安定稼働させるための監視業務を任されました。サーバーの容量やアクセス状況を見守ることで、障害発生がしないようにする保守業務の一環です。それに加えて、先輩たちが担っている本番作業や開発作業に向けた手順書の作成や日程調整などの事前準備などにも関わるなど、システムの安定運用に関する幅広い仕事を経験してきました。まだ入社してから1年も経っていませんが、振り返ると多様な業務を通して、先輩たちからITインフラの基礎技術を着実に学べたと感じています。少しずつ任される内容も高度になり、本番作業の一部を任されるようになりました。上司が私の成長度をしっかりと見て、成長に応じた業務を与えてくれるのだと思います。

(C&Cのここが好き)

話しやすい先輩ばかりだから、分からないことは必ず聞く。

ビジネスの基本知識やマナーを習得する新人教育に関しては外部研修を受けさせてもらいましたが、技術的なスキルの習得については開発や運用保守の現場で上司や先輩がていねいに直接指導してくれました。ここで大切なのは、手が空いたら別の業務を取り掛かりたいという姿勢を見せる仕事に対する積極性や、分からないことがあれば自ら学ぼうとする姿勢です。実際に、仕事で分からないことがあれば、すぐに先輩に聞くようにしています。何となく分かったつもりでいると、後で大きなトラブルを招く危険性がありますから、確実な理解やそのための確認はとても大切だと思います。その点、C&Cの先輩たちは話しやすい人ばかりなので、臆することなく質問することができます。

(今後の目標)

この先のキャリアで多くの案件に携わっていきたい。

この約1年は中身の濃い時間を過ごすことができましたが、私としてはまだまだ学ぶところがたくさんあると考えています。それを一つ一つ習得していくことで、自分自身の確かな成長を実感していくことになると思います。未知の技術を理解できた時には達成感も得られるでしょう。そうして一歩一歩、ITインフラエンジニアとしてのスキルを高めていくと同時に、成長したからこそ任される数多くの案件に携わっていきたいですね。

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